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桐たんす(タンス)の更生・修理・再生(削り直し)

東京都知事指定伝統工芸品

桐たんすは、日本の宝です。そして、お持ちの方は家宝であることにお気づきですか?
物を収納するためではなく、物を保護、保管するための桐たんすは、日本の、家の宝を守り続けてきました。
その桐たんすの効能は、桐たんす職人の手により修理、更生を繰り返す必要があります。

桐箪笥生涯一万竿

修理、更生の善し悪しは、職人の技次第です。
職人の技とは、確かな知識と技術は基より、大切なのは誇りです。
一人の職人として、日本一桐たんすの修理、更生を手掛けて来ました。桐たんす職人として、誇りある本物の職人です。

更生の実例とお客様の声 更生の見積もり

 

渡辺桐箪笥店
二代目渡辺 栄一
宮内庁御用達
有名百貨店卸元桐士

主な桐箪笥更生の手順(時代仕上)

傷、割れ等を新しい桐の木で直し全体の緩みを締め直します。

 

表面を焼き、砥の粉を入れて仕上げます。

 

金物はメッキ直し、または新しい金物と取り替えます。

         
※桐たんすの更生、修理、再生は、削り直しともいわれる場合があります。特に昔は「桐たんすの削り直し」という言い方が多く使われていました。削ることも行いますが、私どもでは桐たんす本来の機能を回復することに重点を置いた直しを行いますので、「更生・修理・再生」といった言い回しをいたします。